お腹が痛くなったら。

お腹が痛くなったら手をお腹にあてて時計回りにさすったり、お腹を温めたりしますよね。

我が家ではよくトイレから「お母さん、お腹が痛いー」という声が聞こえてきます。冷えからくるものだったり、少し便秘気味でなかなか便が出ない時だったりとその理由はその時々で違うのですが、必ず「ジンジャーつけてー」と言ってきます。

「ジンジャー」は「生姜」ですね。はい、体を温めてくれるあれです。エッセンシャルオイルに「ジンジャー」もあるんですね。ヤングリヴィングの場合は「食品添加物」として販売をしてますのでお料理の香り付にも使えるのですが、この「ジンジャー」がかなりの優れものなんです。

「ジンジャー」を初めて使ったのが1年前に当時4歳だった次男が「胃腸炎」になった時でした。とにかくお腹が痛い痛いというのでその時にたまたま家にあった「ジンジャー」を使ってみたんです。お腹にヌリヌリしてその後ホットタオルで更に温めてあげました。それがとっても気持ち良かったようで、その後もお腹が痛くなると必ず「ジンジャー塗って!」と言ってきます。

さすがに毎回毎回トイレに持っていくのも大変なので、最近ではトイレに「ジンジャー」を常備しています。お腹が痛い時は子どもたちは勝手に自分の手にとってお腹にヌリヌリするようになったのですが、最近ではその香りを嗅ぐだけでも効果があるようなんです。

「ジンジャー、すごい!」と子どもたちの間でも大人気ですね。

余談ですが、主人がたまに作る野菜スープにも最後香り付けに使っているようです。

これから秋、冬と寒くなった時にお風呂に入れるのもおすすめですね。