折原みと。

今日はアロマから少し離れて最近読んだ小説のお話。

折原みとの「幸福のパズル」を読みました。「折原みと」と言えばアラフォー女子で知らない人はいないでしょう。「時の輝き」や「夢みるように、愛したい」「天使の降る夜」などティーンズハートに夢中になった方は多いはず。私もそのひとりで、当時アメリカのロスアンゼルスで生活をしていたのですが、週末にわざわざダウンタウンにある紀伊国屋書店に行き親に買ってもらっていたくらい大好きでした。

その折原みとの小説の新刊が4月に発表され、久しぶりの「みとワールド」に感動しました。

主人公の「みちる」は小説家という設定なのですが、「折原みと」そのものでした。大人の純愛小説なのですが、ただの恋愛小説ではなく、主人公が一人の女性として強く、逞しく成長していく姿が描かれています。実に587ページもある小説でしたが、丸一日で一気読み。やっぱり折原みとは凄い!あの時に感じた、忘れていた気持ちが一気に蘇ってきました。

小説の舞台は神奈川県の葉山と長野県の安雲野ですが、小説で出てきた人物のモデルとなった方や場所も存在するので小説ロケ地巡りもしたくなります。

また、今回この小説を通して折原みと先生とご縁をいただき、7月に葉山で行われるトークライブにお誘いいただきました。

折原みとの小説を読んだことある方もそうでない方もこの「幸福のパズル」は是非読んでいただきたい作品です。

ちなみに写真は「幸福のパズル」のイメージに合わせてディスプレイしました。さりげなく置いたエッセンシャルオイルの瓶にお気付きでしたでしょうか?ブルーで統一したディスプレイにぴったりの2本を置いています。探してみてください。